当たれば人生が変わるロト7とは

ロト7とは、「1~37」の37個の数字の中から異なる数字を7個選んで購入する「数字選択式宝くじ」のことで、毎日購入することができ、毎週金曜日に18時45分より抽せんを行っていて毎週楽しめる宝くじとなっています。

ロト7は、サマージャンボ宝くじや年末ジャンボ宝くじ同様に、運営は全国都道府県と政令指定都市となっており、受託を「みずほ銀行」が行っています。なので、国が認めている賭けごとということになりますよね。宝くじは、1944年に「福券」として発売されたのが始まりですが、「数字選択式宝くじ」は1994年にナンバーズ3とナンバーズ4というの発売を機に徐々に選択できる数字を増やし、2013年に4月1日にロト7を発売しました。

ロト7は37個の数字の中から異なる数字を7個選ぶといいましたが、選び方はなんと10,295,472通りもあるのです。もし、数字が完全に一致すると1等の当せん金は最高4億円(あくまで理論値)で、キャリーオーバーが発生した場合は1等の当せん金は最高8億円となるそうです。これが当たると人生変わりそうなぐらいで、想像するだけで笑いが止まりそうなくらいですね。

当せん金額が1等で最高4億円といいましたが、必ず4億円になるとは限りません。理論値といっているように、もし「すべての組み合わせが1口ずつ購入された場合」の当せん金のことだからです。その前提なので、1等が1口だけならということになります。

言葉通り理論上の話で「理論値」ということになり、当せん金額は変わる事もあります。購入した人が選んだ数字と抽選で決まった本数字になるので抽選日まで誰も分からないということになるので、各回の発売総額と当せん口数によって変動するということになります。1口も買われていない組み合わせがあり、逆に同じ組み合わせがたくさん買われていても、10,295,472口の売上があり、1等が1口なら当せん金額は4億円になります。

理論値にはなりますが、当せん金額の目安は分かります。1等は4億円、2等は1,000万円、3等100万円、4等12,500円、5等は2,000円、1,000円となっています。

ロト7は、1口300円と手ごろな金額で購入する事ができるので、初めての方などイマイチ仕組みが分からなくても挑戦することができますね。まずは、単純ですが自分の誕生日の数字や記念日の数字、ラッキーナンバーなどで挑戦してみてはいかがでしょうか。